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ZEH – ゼロ・エネルギー・ハウス

ZEHとは…

ZEHとは、自宅で「創るエネルギー」が「使うエネルギー」よりも大きい住宅のこと。経済産業省では、ZEHは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」と定義しています。
従来のZEHの定義は、「一次エネルギー消費量が正味ゼロ」ですが、経済産業省の「ZEHロードマップ検討委員会とりまとめ(平成30年12月)」によると「再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量を削減すること」が条件として規定されています。

ゼロエネルギー住宅と、光熱費ゼロの家は、言葉が似ていますが違います。

高断熱・高気密による省エネ効果による違いが大きいのです。太陽光発電などによる創エネルギーが同じでも、家の省エネ性能の違いは、経年変化の影響もない部分なので、永く住むほど差が現れます。

これから2030年にかけて、エネルギー政策が段階的に進められていきます。

政府は、住宅の生涯CO2排出量を削減するLCCM住宅(ライフサイクル・カーボンマイナス住宅)を最終目標に、低炭素住宅化を進めていきます。
2020年には、300m2以下の新築も「2013年改正省エネ基準」が原則義務化され、新築戸建の50%がZEHとなります。

弊社は経済産業省の掲げるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)のビルダー登録を受け、ZEHの提案、普及、推進をし、[平成2020年度 実績0%] 2021年度~2025年度までにZEHの普及目標を50%以上目指します。

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